2010年05月27日

「人工細菌」を作製=合成DNAで増殖―医薬品、燃料生産目的・米研究所(時事通信)

 細菌をほぼ人工合成することに初めて成功したと、米民間の「J・クレイグ・ベンター研究所」(メリーランド州)が21日、米科学誌サイエンス電子版に発表した。モデルに選んだ細菌のDNAをまねて化学合成し、入れ物代わりの別種の細菌に移植したところ、生きて活動し、増殖した。
 同研究所は、人間の全遺伝情報(ヒトゲノム)の解読に貢献したクレイグ・ベンター博士(63)が率いる。医薬品やワクチン、バイオ燃料の効率的な生産や水質浄化などに役立つ新細菌の開発が目的と説明するが、人類史上初めて、「生命の創造」に手が届く段階に達したと言え、議論を呼びそうだ。 

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posted by ヒメノ タダハル at 11:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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