2010年02月06日

外務省、ロシアに厳重抗議=駐日大使、射撃の確認避ける(時事通信)

 北海道の漁船2隻が北方領土の国後島沖で操業中、ロシア国境警備隊のヘリコプターから照明弾を発射され、2隻に銃撃を受けたような跡が見つかった問題で、外務省の谷崎泰明欧州局長は30日夕、ベールイ駐日ロシア大使に電話し、「ロシア側の警告射撃が着弾したのであれば極めて不適切だ」と厳重に抗議するとともに、再発防止の徹底を求めた。
 ベールイ大使は「直ちにモスクワに伝える」と述べるにとどまり、国境警備隊が2隻に射撃したかどうかの確認を避けた。 

【関連ニュース】
北海道知事「事実なら強く抗議」=国後沖銃撃
ロシア警備隊ヘリが銃撃か=国後島沖の漁船2隻に
外交演説要旨
施政方針演説要旨
施政方針演説全文

連続女性殺害で69歳被告の死刑確定へ 最高裁(産経新聞)
加藤被告の“償い”は「理由」を話すこと…アキバ無差別殺傷事件初公判(スポーツ報知)
テレビ朝日番組が無断でロケ撮影 ビルのオーナーに謝罪(産経新聞)
<ハーグ条約>米次官補、早期加盟を日本に求める(毎日新聞)
潔白証明へ頑張る=小沢氏(時事通信)
posted by ヒメノ タダハル at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。