2010年02月05日

大阪地検、供述メモ廃棄…郵便不正事件(読売新聞)

 郵便不正事件に絡み、有印虚偽公文書作成などの罪に問われた厚生労働省元局長・村木厚子被告(54)の裁判で、大阪地検特捜部が関係者の供述内容などを記した取り調べのメモを廃棄していたことがわかった。

 村木被告の弁護人が明らかにした。捜査段階で作成されたメモは、最高裁が「開示対象の公文書」との判断を示している。弁護側は同被告が事件に関与したとする関係者の供述を否定しているが、「メモの廃棄は信用性の判断を妨げる行為」と批判する。一方、大阪地検は読売新聞の取材に対し、「公判継続中の事件に関する事項であるため、回答は差し控える」としている。

 村木被告の弁護人を務める弘中惇一郎弁護士は「検察側は都合の悪い事実を隠すためメモを廃棄したのではないか」とし、今後の証人尋問で取り調べの状況を明らかにしていく意向だ。

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posted by ヒメノ タダハル at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

免許証不正取得で追送検=代行運転バイトの元市役所職員−群馬県警(時事通信)

 群馬県伊勢崎市で先月3日、代行運転のアルバイト中に、歩行者をはねて死亡させたとして逮捕された高崎市片岡町の元同市職員、富沢伸行被告(33)=自動車運転過失致死罪で起訴=が、紛失を装って不正に免許証の再交付を受けたなどとして、県警伊勢崎署は4日までに、道交法違反容疑で追送検した。同署によると、容疑を認めているという。
 同署によると、富沢被告は交通違反や事故の点数が重なり免許停止となったが、処分を受ける前に免許証を紛失したと偽り、2008年12月11日、再交付を受けた疑い。また、この免許証を提出し停止処分を受けたが、同日から09年2月4日までの間、紛失したはずの免許証を使ってアルバイト先の代行車や市公用車を無免許運転した疑い。 

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posted by ヒメノ タダハル at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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